わり算のひっ算(4年生)
4年生は、わり算のひっ算に取り組んでいます。商を立てて、かけて、ひいて、おろすの繰り返しをするのですが、なかなか難しいようです。慣れてくれば、商に何が立つのかがぱっと分かるようになり、速く計算できるようになってきます。そうなるまで繰り返し計算練習を頑張りましょう
4年生は、わり算のひっ算に取り組んでいます。商を立てて、かけて、ひいて、おろすの繰り返しをするのですが、なかなか難しいようです。慣れてくれば、商に何が立つのかがぱっと分かるようになり、速く計算できるようになってきます。そうなるまで繰り返し計算練習を頑張りましょう
もう間もなく水泳の学習が始まります。
それに備えて、教師の救命救急法の研修会を行いました。
毎年しているのですが、いざという時のために訓練をしておく必要があります。心肺蘇生法、AEDの使い方、食物アレルギーが起きた時の対応、物がのどに詰まった時の対応などについて講習と実技を行いました。
もちろん、このような救命救急をしなくてよいのが一番です。日ごろから、事故が起きないように気を付けていきます。
課題が終わった子供たちは、空いた時間にタブレットドリルで復習をしています。社会、外国語、算数・・・と自分の興味や課題に沿って、教科を選択して取り組むことが多いです。リニューアルされたタブレットドリルは子供たちにとって魅力のようで、ポイントが付きます。獲得したポイントを利用してキャラクターを自分好みに変身できるそう・・・意欲も増します。
国語では、説明文の学習をしています。グラフから読み取れることを自分なりにまとめ、その後、友達と考えを伝え合いながら考察をまとめていきます。いろいろな資料から読み取る力、まとめる力が今後ますます必要となっていくため、身に付けさせたい力です。
5年生の家庭科では、裁縫道具を使った学習が始まります。針に糸を通すのも、玉どめ・玉結びも、慣れるまでは恐る恐る…そして、時間がたくさんかかります。指先の感覚を頼りに、じっくりと取り組んでいます。
3年生は、筆算を用いての計算に挑戦中です。問題が解けたら答え合わせをしたり、次の新たな問題を解いたりして、どんどん復習し、理解を深めていっていました。
1年生の音楽では、「かも~つれっしゃ しゅっ しゅっ しゅっ!」と列になって歌いながら進んでいました。列が長くなるごとに、じゃんけんをする掛け声も大きくなっていき、大盛り上がりでした。
4年生の総合的な学習の時間の1学期は、「やさしさひろげ隊」として高齢者の生活などについて調べたり、擬似体験をしたりします。
「高齢者になると、生活の中で、どのような苦労をしているのだろう。」ということを自分たちで想像したり、家族にインタビューしたりしたことを話し合った後、福祉センターからお借りした装具を着けて高齢者の体の大変さの擬似体験をしました。
体の胴体や足に5kgの重りを着け、膝が曲がりにくいサポーター、腰が曲がったままのベルト、視野が狭く見えるゴーグルなどを装着して校内を歩きました。
体験をしてみて、高齢者の方々が、いかに大変な生活をしてるかが分かったようでした。
いよいよ修学旅行への出発が迫ってきました。毎日少しずつ折ってきた千羽鶴も完成しました。平和な時代でありますように、という願いを込めて一生懸命折りました。修学旅行で広島平和記念資料館の平和の塔の前に贈呈します。
今日は蒸し暑さが増す中でしたが、放課後の相撲練習が熱心に行われていました。相手の胸にぶつかっていくのははかなか勇気がいりますが、何度も練習を繰り返し、感覚をつかんでいきます。頭の位置、腰の下げ方、足の運び・・・意識することがたくさん!でも、楽しんで取り組み、笑顔で練習しています。
今日は、午後から気温が上がり、とても暑い一日となりました。
6校時、6年生は修学旅行に向けて最後の学年集会と係会を行いました。
みんなの思い出に残る最高の修学旅行になるよう、平和セレモニーの練習や係での打ち合わせを真剣に行いました。
集合もずいぶん早くできるようになってきました。
さあ、出発まであと2日。
心の準備・荷物の準備・体調管理をしっかり行いましょう!!
学級園で育てている野菜の観察をしました。自分の育てているミニトマトと葉の形を比べてみたり、茎や葉の手触りを確かめたりしながら観察しました。校務員さんがキュウリに支柱を立ててくださった意味に気付くよう観察を続けていきます。
今年度初めてのつどいがありました。
校長先生から「楽しい学校にするためにできることはなんだろう」というお話がありました。方法はいろいろあると思いますが、自分たちの学校を楽しい学校にするために、自分に(自分たちに)できることを考えて実行してみましょう。より楽しい学校になるかもしれませんよ。
4年生は、理科で「空気と水」の学習をしています。
今日は前の時間で見つけた「閉じ込めた空気を押すと空気の体積は小さくなり、縮む」ということと「押し縮められた空気は、体積が小さくなるほど、元に戻ろうとする力が強くなる」ということを生かして、空気でっぽうでスポンジの玉飛ばしをしました。「ポンッ」という軽快な音とともに勢いよくスポンジ玉が飛び、子供たちからも歓声が起こりました。
空気でっぽのつぎは、水でっぽうだということで筒の中に空気の代わり水をいっぱいに入れてやってみました。子供たちの予想では、「水でっぽうでも球は飛ぶはず。」
ところが、玉は全然飛びません。なぜ飛ばないのだろうか。
次の時間にみんなで考えていきます。
理科国語の「花を見つける手がかり」では、文章から結果と考察を読み取り、表にまとめたワークシートを互いに見合ったり、学級全体で確認し合ったりしながら、説明文の学習をしました。