5年生
5年生の理科では、「流れる水のはたらき」について学習しています。流れる水には、土地を侵食したり、石や土などを運搬したら、堆積させたりするはたらきがあることを、砂山に作った川に流れる水の様子を観察して見付けていきます。
子供たちは、流れる水のはたらきによって水の流れが変わり、そばに立てていた鉛筆が倒れる様子に歓声を上げながら見ていました。最近は映像でも確認できますが、やっぱり実際に目の前で見るのとは受ける感じが違うようです。
実際の川では、水量も多くもっと大きな力が働きます。降水量が多くなると水害を引き起こすこともあります。この単元は、生活とも大きな関わりがありますから、しっかり勉強していきましょう。
1年生
むかしのあそびといえば・・・
こま回し、けん玉、お手玉、あやとりなど、いろいろあります。
幼稚園や保育園で体験した子供たちも多く、意外とよく知っていました。
さっそく、いくつかの遊びにチャレンジしてみました。

おはじきとりは、You tubeで遊び方を調べて取り組んでみました。

初めてのおはじきとりでしたが、楽しんでいました。
もうすぐ冬休み。家族で楽しむのもいいですね。
全校
4年生
国語の「読書発表会をしよう」の単元で、
図書館の宮内先生と一緒にブックトークをしました。

自分でテーマを決め、テーマに関する本を選び、友達に紹介します。
この日は、「自分の好きなもの」や「自分が頑張っていること」などのテーマを決め、本を選びました。
これから本を読んで、読書発表会の準備をします。
3年生
3年生は12月4日(月)に、南消防署の見学に行きました。
消防車やポンプ車など様々な車を紹介していただいたり、消火活動に行く時の装備への着がえを見せていただいたりして、とても貴重な経験となりました。
南消防署では、みんな真剣に話を聞いてメモを取り、たくさん質問をすることができました。
今日は、見学をさせていただいた南消防署のみなさんに、感謝の気持ちを込めて、お礼の手紙を書きました。

1年生
今日は1年生みんなで歩いて、マラソンコースの確認をしました。
「運動場は、小さいトラック→中くらいのトラック→大きいトラックの順に
3周走るよ。」
「コンクリートのところは、でこぼこしているから、転ばないように
気を付けて走ろう。」
「ゴールしたあとは、前の人を追い抜かさないように、ゆっくり歩くよ。」
など、一つ一つ注意点を確認しながら、実際のコースを歩きました。


そのあとは、みんなで縄跳びをしました。
お互いに競い合って、上達しています。
業間マラソンや縄跳びでしっかり体力をつけて、
マラソン大会に向けてがんばります。

全校
あいさつ運動にたくさんのあいさつ隊が参加してくれています。進んであいさつ運動に参加してくれている子どもたちの元気な声が学校中に響き渡っています。これからもあいさつの輪を広げていきましょう!


4年生
外国語活動で「What do you want?」「I want a ○○○.」を使って、お店屋とお客さんに分かれ、自分の好きなフルーツカードをもらってオリジナルパフェを作りました。ALTのマーサ先生は、アイスクリーム屋さんで、大人気。みんな、フルーツカードが盛り盛りのパフェができていました。英語の言い方にもずいぶん慣れてきて、「OK. Here you are. / No, sorry.」「Thank you.See you.」を自然に使えるようになりました。


全校
本日の給食は、ごはん・かぶのみそしる・ぶりのねぎソース・牛乳でした。ねぎソースで味付けされた旬のぶりをじゃがいもと一緒においしくいただきました。


全校
昼休みは、縦割り遊びが行われました。6年生が計画し、各場所で様々な遊びが展開されました。じゃんけんをしながら、どんどん自分の陣地が小さくなっていく新聞紙を使った遊び、玉入れ、椅子取りゲーム、転がしドッジボールなど、1年生から6年生までが一緒に楽しめる遊びで、子供たちのはしゃぐ声がたくさん聞こえてました。





学校保健委員会があり、講師に臨床心理士・公認心理師の中島 珠実先生をお迎えして、「ネット・ゲーム依存についてー相談支援の現場からー」の題で、ご講話いただきました。現在、多くのご家庭で、子育て中の悩みの一つとして挙げられる「ゲーム依存症」について詳しく学ぶことができました。具体的な場面を想起しながら、親はどのように子供に話しかけるべきなのか、子供の立場からするとどんな気持ちなのか、などについて考えるよい機会となりました。

4年生
今週はあいさつ週間です。運営委員会以外の子供たちも挨拶運動に参加できるとあって、登校すると急いで荷物の片付けをして、友人と声をかけあい、タスキを貰いに行く様子が各クラスで見られました。そして、寒さを吹き飛ばすような笑顔で元気のよいあいさつをしながら校舎を回っていきました。残りの3日間でさらに東っ子のあいさつの輪が広がるのが楽しみです。


今日は、文化庁主催の文化芸術による子供育成推進事業としてプロの演奏家「ノイエ・シュタット五重奏団」をお招きして、4・5・6年生が演奏を鑑賞しました。
その中で、バイオリンやビオラ、チェロの音色やフルートやピッコロの音色の違いを聴きました。同じような形でも、大きさが違うと音の高さが違うことに気付きました。また、崖の上のポニョの曲をボサノババージョンやタンゴバージョン、ジャズバージョンなど様々な国の音楽に編曲したものを聴きました。食事や文化などが違うように、音楽も国によって違いがあることを感じました。最後には、プロの演奏のもと、石井東小学校の校歌を歌いました。いつものピアノの音とは違っていて、子供たちの歌い声も違っていたような…
たくさんの曲を演奏していただきましたが、何よりも、生演奏でしか味わえない。楽器から出た音が空気を震わせながら直接体に伝わってくるような感じを体験できて、全身で音楽を楽しむことができました。貴重な体験をさせていただきましてありがとうございました。


4年生


4年生は、小型ハードル走の練習をしています。一定のリズムでハードルを越えることができるよう、友達が「0、1,2,3!」の掛け声をかけ横を伴走してくれたり、インターバルの異なるレーンを走って試したりしました。
何度も何度も走って、だんだん自分に合ったリズムや歩幅が見つかってきました。上達していく自分を意識でき、みんな満足した笑顔でした。